【どこまで行ってもたったの100円】弘前には激安公共交通機関がある!



弘前市内を破格の金額で運行する「100円バス」弘前市の観光スポットも経由するので観光にもおすすめ。弘前駅を中心に東ルート、西ルートがありますので、目的に沿ってご利用ください。

みなさん、こんにちわ!こんばんわ!青森ブロガーのきーと(@aokurashi)です。

青森の魅力を存分に発信して、まだ青森に行ったことのない人、これから青森に行く人等々参考にしてみてください。

今回ですけども、青森県弘前市にはお財布に優しい公共交通機関があります。
それは、「どこまで行っても100円バス」が存在しています。

始発から終点まで乗っても100円です!

弘前の有名な弘前城・スタバ等々もちろん通ります

冬の弘前は、路上はアイスバーンにもなり、積雪も多く、車の運転や雪道の運転が慣れていない人はぜひこのバスを活用して、観光地等をめぐってみてはいかがでしょうか。

今回はその激安のバス「土手町循環バス」について詳しく説明したいと思います!

■100円バスは4種類ある!

弘前にはこの激安バス100円バスは4つのルートを走るバスがあります。

土手町循環バス、ためのぶ号、城東環状(大町経由)、城東環状(和徳経由)の4つがあります。
西ルートが土手町循環バス、ためのぶ号となり、東ルートが城東環状(大町経由)、城東環状(和徳経由)と覚えておいてください。

その中でも、弘前城や、有形文化財を活用したスタバ、飲み屋街が連なる土手町、ビジネスホテルの前を多く経由するのは「土手町循環バス」となります。

もちろん、同じ西ルートを経由する「ためのぶ号」も弘前公園を経由しますので間違って乗車しても安心してください。運賃も100円です。

しかし、土手町循環バスの方が、すぐに弘前公園に着きますので時間短縮をしたいのであれば断然「土手町循環バス」をオススメいたします。

土手町循環バス

運行時間について

「土手町循環バス」には運行時間が決まっていますので、バスの時間はしっかりと把握しておいてください。
また、夏場と冬場での営業時間も違うのでここにも気を付けてください。

営業時間
【4月~11月】 10:00~18:00
【12月~3月】 10:00~17:00

冬場はやはり積雪が多いために営業時間も短くなっております。また、雪の道は路面も不安定なのでスピードも遅く、渋滞にもなりやすいので、バスが予定時刻に運行しない場合があります。
観光や友達との約束などある場合は、事前に余裕をもって計画し、早め早めの行動を心掛けましょう。

運行時間ルートと観光スポット

この「土手町循環バス」は運行ルートをぐるっと一周する路線になります。
東京でいう山手線みたいな感じです。
ですので、始発という始発は特に決まりはありません。

新幹線から弘前駅でおり、この「土手町循環バス」に乗りたい場合は、「弘前バスターミナル」から乗るのがオススメです。
もちろん、弘前駅前から乗車することは可能ですが、弘前駅前のバスターミナルは100円バスの他にも路面バスが運行しているのでどこから乗るのか迷ってしまいます。

一方、弘前バスターミナルは目印となる「イトーヨーカドー」から出発しておりますので、弘前駅を降りたら、「イトーヨーカドー」を目指して歩いた方が楽です。

弘前駅から「イトーヨーカドー」まで徒歩でも5分くらいですし、建物も大きいので道に迷うことはありません。

運行ルート

次に運行ルートについて説明します。
今回は「イトーヨーカドー」から出発する場合のルートを記載しておきます。

  • 弘前バスターミナル(イトーヨーカドー)
  • 弘前駅前
  • 大町一丁目
  • 大町二丁目
  • 上土手町
  • 市立病院前
  • 土手町十文字
  • 青銀土手町支店
  • 中土手町
  • 蓬莱橋(ほうらいばし)
  • 下土手町
  • 本町
  • 大学病院前
  • 市役所前
  • 陸奥新報社前
  • 文化センター前
  • ホテルニューキャッスル前
  • 徒町
  • 中央通り二丁目
  • 並木通りバスターミナル前
  • ヒロロ前
  • 弘前駅前(降車専用)
  • 弘前バスターミナル(イトーヨーカドー)

弘前公園・弘前城を観光したい人は、「陸奥新報社前」か「市役所前」で降りてください。
「陸奥新報社前」で降りた方がより弘前公園に近いと思います。

有形文化財を活用したスタバに行きたい方は「文化センター前」で降りるのがおすすめです。ここを逃すと次のバス停からだいぶ距離がありますので、乗り遅れないように気を付けてください。

また、時間の余裕がある方は、蓬莱橋(ほうらいばし)で降りてみてください。
カフェや洋服雑貨のお店が数多くあり、デートにはおすすめのスポットであり、
都会では味わえない田舎なりの面白いお店がありますのでぜひ立ち寄って見てはいかがでしょうか。

弘前の西ルートその2 ためのぶ号

ためのぶ号は始発は弘前バスターミナルから終点りんご公園までのルートとなります。
このバスは市内を一周しないので、乗車する際はお気をつけください。

もちろんこのためのぶ号は弘前公園の前を通りますので、弘前城に行く際はこちらをご利用しても問題ございません。

運行時間について

このためのぶ号は運行期間が決まっております。
【12月~3月】の冬の期間は運行しませんので、お気をつけください。

運行ルート

【往路】

  • 弘前駅前
  • 上土手町
  • 南瓦ヶ町
  • 文化センター
  • ねぷた村
  • 市役所前
  • 茂森町
  • 茂森新町
  • りんご公園

【復路】

  • りんご公園
  • 茂森新町
  • 茂森町
  • 市役所前
  • ねぷた村
  • 文化センター
  • 中央通り二丁目
  • 弘前BT前
  • 弘前駅前

復路のルートは往路とは違うルートを通りますので、また違った弘前の街並みを堪能する事できます。

途中で通過する「弘前ねぷた村」で降りて観光するのもいいでしょう。
ねぷた村には、大型のねぷたがいつでも見ることはでき、ねぶたで演奏されるお囃子も聞くことができます。
他にも金魚をモチーフとしたねぷたも見ることもでき、弘前の祭りを堪能できます。
他にもねぷたのお土産や、特産品、特製のランチを堪能できます。
一度は観光に訪れてください。



■弘前駅東ルートは2種類ある

弘前東口ルートには2種類の100円バスがあります。「城東環状(大町経由)」と「城東環状(和徳経由)」になります。

この二つは主に通過するルートは一緒ですが、和徳小学校の前を通過するかしないかの違いだけです。

東口にある、さくら野とカブセンターは必ず通るので目的に応じてご利用ください。
和徳小学校の前を通過したいのであれば「城東環状(和徳経由)」になりますし、そうでない場合は「城東環状(大町経由)」を使用することにしましょう。

城東環状(大町経由)と城東環状(和徳経由)

運行時間について

通年

運行ルート(城東環状(大町経由))

  • 弘前バスターミナル(9番のりば発)
  • 大町一丁目
  • 楮町
  • 城東三丁目
  • 弘前駅城東口(1番のりば発)
  • 城東中央三丁目
  • 末広三丁目
  • カブセンター
  • 城東タウンプラザ前
  • 総合学習センター前
  • さくら野弘前店
  • 城東中央二丁目
  • 弘前駅城東口(3番のりば発)
  • 大町一丁目
  • 弘前バスターミナル
    • 運行ルート(城東環状(和徳経由))

      • 弘前バスターミナル(9番のりば発)
      • 代官町
      • 和徳小学校通り
      • 和徳東口
      • 城東北一丁目
      • 弘前駅城東口(1番のりば発)
      • 城東北三丁目
      • さくらの弘前店
      • 末広二丁目
      • 総合学習センター前
      • 城東タウンプラザ前
      • カブセンター
      • 弘前駅城東口(3番のりば発)
      • 和徳東口
      • 代官町
      • 弘前バスターミナル
        • 東口ルートは必ず、弘前バスターミナル(9番のりば発)から出発するので、初めて乗る方は迷うことはないでしょう。ただし、弘前バスターミナル(9番のりば発)は西口にありますのでここはお気をつけください。

          西口のバスターミナルから終点は弘前駅の東口に着きますので、始発と終点は弘前駅となります。

          ■まとめ

          青森県は弘前市には、激安な路線バスがいくつかあります。自分の目的に合わせてこれを活用してみてください。
          タクシーだと2,3000円かかるのがたったの100円で済むのはなかなかありません。

          一つ気を付けるポイントがあります。弘前のバスは【前から乗って、前から降ります】
          他の県とは少し違うルールですので、乗車する際は気を付けください。

          もちろん、【降りる人が優先】なので、完全に人が降りたら乗るようにしましょう。

          ルールを守って、楽しい青森観光をしてください!