【サッカー初心者必見!】サッカースパイクの選ぶポイント



青森県代表の青森山田高校が連覇に向けて好発進!サッカーにおける重要なのは、スパイク!実は、試合を行うグランドによってスパイクを変えないと、本来のパフォーマンスを出すことはできません!この記事を読んで自分に合うサッカースパイクを見つけてください。

ついに令和二年、全国高校サッカー選手権大会が始まり、我が青森代表の青森山田高校が、鳥取県代表の米子北高校に6-0という圧倒的なスコアで初戦を突破いたしました。
この調子で優勝まで勝ち上がって欲しいと思います。

今回は、このサッカーで使用しているスパイクについてお話したいと思います。

サッカーのスパイクはデザインが豊富で、多種多様の機能があるため、どれを買えばいいか迷うと思います。

日本代表やJリーグの試合を見ると、必ず芝グランドでの試合をおこなっております。
つまりサッカーは芝グランドを使った球技と言えます。

しかし、高校サッカーや中学サッカー、小学生サッカーは基本的には土のグランド(ハードグランド)で行われるのが多く、芝グランドでサッカーをするのはそんなに多くはありません。

主に学校の部活でサッカー部に所属している方は、試合をするときは対戦学校のグランドや自分の学校のグランドで試合をすることが多く、その中で芝グランドを持っている学校はそんなに多くないために、土グランドになります。

芝グランドは芝の手入れに非常にお金がかかるために、学校側の維持費がかかるため多くの学校は土グランドを導入するため、主に土グランドになるのです。

一方、クラブ活動に所属している方やユースに所属している方は、主に芝グランドでの試合が多くなるでしょう。

特にプロリーグが運営しているユースは、トップが練習場として使用しているところを使用して練習や試合をするために自ずと芝のグランドになります。

また、地域のクラブでは専用のグランドがないために、練習場所を借りて練習や試合をすることがあります。
もちろん、試合は最寄りの高校もあれば、遠征を行ってユースチームと試合をすることがありますので、芝のグランドや土のグランドで試合をすることがあります。

部活動でのサッカーでも、芝グランドでの試合がまったくないわけではありません。その大会の準決勝や決勝では芝グランドで試合をすることがありますので、
サッカーの試合をするのであれば、芝グランドと土グランドそれぞれのサッカースパイクを準備
しておくと、安心でしょう。



■サッカーにおける、土グランド(ハードコート)と芝グランドの違いとは

サッカーは芝グランドと土グランドで試合をする事があります。
そのため、グランドに合わせて専用のスパイクを使用する必要があります。

なぜ、それぞれ専用のスパイクを使用する必要があるのか。
これを説明したいと思います。

サッカーというのは、前半45分、後半45分の合計90分間を走り続ける競技となり、相手陣地に向かって走ったり、自陣に戻るために走ったりなど、数多くの反復運動が必要となります。

また、相手をかわすために細かい動きや身のこなしが必要なため、足腰の踏ん張りが重要になります。
そのためサッカースパイクはこの踏ん張りしやすくするために設計されています。

そのためにサッカースパイクは必要となるのです。

土グランド専用スパイクでも芝グランドでも使えるのでは!?

芝のグランドであまりサッカーの試合をしないなら、土グランド用でも大丈夫なんじゃないの!?お金ももったいないし。って思うかもしれませんが、確かに試合をすることはできますが、芝グランドで土グランド専用のスパイクを使用すると大きな問題があります。

先程、サッカーは数多くの反復運動が必要で足腰の踏ん張りが重要なのですが、専用のスパイクを使わないと、足腰の踏ん張りができなくなり、滑りやすくなります。

このように、ドリブルしている時や蹴る瞬間の踏ん張りが弱くなり、思い通りのプレーができなくなり、チームに迷惑がかかるために、きちんと専用のスパイクを使用する事にしましょう。

■雨でも雪でも試合をするのがサッカー!

サッカーは雷がならない限りは、試合を行います。
もちろん、雨や雪の影響で土グランドはぬかるみになり、芝グランドはすべりやすくなります。

この、状況下なかではやはりスパイクの精度が重要になり、状況に応じてスパイクを使用するようにしましょう。
ぬかるみのグランドでは、サッカーシューズの裏にあるスタッドが高く、スタッドの隣同士が面積が広い物を選びましょう。

このスタッドの高さが低く、隣同士の距離が狭いとスパイクの裏に土が詰まり、スパイク自体が重くなります。
そうなると、走る事も大変でありボールを蹴るの大変です。

芝グランドでも、スタッドが高いほうが、芝の高さ分スタッドが刺さり踏ん張りが聞くようになりますので、ぬかるんだグランドと芝のグランドは、スパイクの裏側を見て、スタッドが高く、スタッドの隣通りの感覚が広いものを選びましょう。



■カーブをかけたボールを蹴りたいなら、技術ではなくスパイクで簡単にできる!?

一度は、サッカーボールを置いた状態で、美しい弧を描きながら、ゴールを決めたてみたいと思いませんか?

しかし、いざ挑戦をしてみると。ボールがなかなか浮かない、カーブがかからないといった体験をしていませんか?

この原因はボールの蹴るポイントと蹴り方が間違っているからです。
さらにボール蹴るスパイクにも問題があるかもしれません。

カーブのボールを蹴る方法

カーブのボールを蹴るのであれば、以下の3つのポイントを意識して蹴る必要があります。

  • ボールの蹴る位置の確認
  • 蹴る足の位置を確認
  • 蹴り方を確認

この3つのポイントを意識して多少練習すると、簡単にカーブのかかったボールが蹴る事ができます。

1、ボールの蹴る位置の確認

ボールを四分割し、ボールの蹴る位置は「左下」になります。
下の位置を蹴り上げる事によりボールは自然と浮いてきます。

2、蹴る足の位置を確認

サッカーで使用するのはキックは、「インサイドキック」「インフロントキック」「トゥーキック」「インステップキック」「アウトサイドキック」5種類のキックがありますが、カーブをかけたいのであれば、「インフロントキック」を使用します。

3、蹴り方を確認

ボールの蹴る位置と、蹴る足の位置が確認できたら、斜めに蹴り上げるイメージで蹴るとカーブのかかったボールを簡単に蹴ることができます。