【最恐、最悪】2020年青森市の最新心霊スポット紹介!



今回ですけども、前回弘前市を中心に心霊スポットをご紹介しました。
まだ見ていない人は、そちらの方も見てみてください。

青森市と言えば、青森県の県庁所在地でもあり青森県でも一番の人口が多い街となっています。
そのため、多くの事件・事故・心霊スポットが多く、テレビでも紹介される位有名な場所も数多くあります。

多くの噂話や都市伝説もあるため、地元の人もこれから紹介する所にはなるべく近づかないようにしています。
つまり、それくらいヤバイ所です。

その場所に行くか行かないかは、あなた次第です・・・。

■本当に行ってはいけない!ガチで警告!【八甲田山】

八甲田山は昔、日本陸軍約200名が冬季訓練のため行軍を実施したのだが途中遭難してしまい199名が死亡するという事件がおきました。
これは、日本最大級の山岳遭難事故です。
多くの遺体は凍結してしまい、救助するも体がバラバラになってしまうくらい寒さが厳しい場所となります。

夜の八甲田山は光がなく、異様な雰囲気を感じ、心霊スポットとして有名なのは、「雪中行軍遭難者銅像周辺」
テレビでも紹介され、その周りで写真を撮影すると人影らしき姿が写るみたいです。
これは、昼や夜でもその現象は起きるために、霊感が強い人は近づかない方がいいでしょう。

■消された村!その理由はヤバイ!【杉沢村】

テレビでも紹介され、「地図から消えた町」として、もはや都市伝説にもなっているのが杉沢村です。
映画の舞台にもなっている場所であり、青森県の心霊スポットとして有名な所となっています。

昭和時代、村の青年が村人を全員殺すといった事件が発生しました。この狂気に満ちた事件を国が封印し、廃村として地図上から消したという言い伝えがあります。
地元の人でも正確な場所はわからず、多くの人は様々な場所や集落を元杉沢村と推測しているが、記録上どこにもないために正解がわからないとなっています。
実際に、杉沢村に行って肝試しをすることは難しいでしょう。

しかし、昔からある山奥にある鳥居が杉沢村の入り口となっているみたいなので、ふらっと立ち寄った所に鳥居があればそれは杉沢村の入り口かもしれません。

■地元の人だけが知る本当の恐怖!【ワンダーランド】

青森県青森市にある遊園地が「ワンダーランド」です。
今は廃園となっており、中に入ることは出来ないのですが、青森市としての心霊スポットとして有名な所です。

高い確率で、写真を撮ると写ってはいけないものが写ってしまうという現象が起きます。
地元の人でも、なかなか立ち寄らない所であり用事がなければ行かない方がいいでしょう。

■まとめ

何といっても、一番の最恐スポットは八甲田山です。
夏の八甲田山は空気が澄んでいるので、肝試しよりも、昼の日中に観光として行くのがオススメです。
しかし、夜に行くのは本当に危ないので止めておきましょう。

光も無い中、方向感覚が失われ奇妙な体験をすることになるので、絶対に行かないようにしてください。
また、冬に行くこともオススメできません。気温は急激に下がり、きちんと準備しても危ない場所となっているので、できるだけ行かないようにしてください。

今回ご紹介した所に実際に行って、許可なく敷地内に入ることはできないので、お気をつけください。