【青森旅行必見!】仙台から青森へ!自家用車を使って高速道路で旅行する費用を算出!



2022年のGW(ゴールデンウィーク)は最大で10連休となっており、2023年のGWも最大9連休となっています。
このように、GW、春休み、夏休み、お盆、正月、卒業旅行と多くの休みの日に旅行に行く人や帰省する人がたくさんいると思います。

旅行や帰省する際、交通手段としては様々あり、新幹線を利用する人、高速道路を使って車移動する人、飛行機を使う等、様々な交通手段がありますが、今回は筆者が現在住んでいる宮城県仙台市を出発地点とし、地元青森の弘前市までの高速道路を使った移動手段について説明したいと思います。

■【高速道路使用】仙台から青森までの距離

仙台から青森までの距離は高速道路を使うと約360kmとなります。しかし青森どこに行くかによってだいぶ距離が変わってきます。

  • 青森市まで360km(4時間28分)
  • 弘前市まで328km(4時間6分)
  • 八戸市まで309km(3時間47分)
  • むつ市まで421km(5時間42分)

一番遠いだろう本州最北端の街、大間町まで466km(6時間40分)となっています。

また、安代JCTでは分岐があります。
青森も広いので、ここで青森のどこに行きたいかによって選択することになります。
最終的には青森市で合流しますが、弘前方面に行くのか、八戸方面に行くのかによって分岐されますので、間違わないようにしてください。

■【高速道路不使用】仙台から青森までの距離

高速道路を使わずに青森に行くことは滅多にないことだと思いますが、もしも高速道路通行止めであったり、ゆっくり車で移動したい場合、高速道路を使わずに青森まで移動となると約378kmの移動距離となり、7時間46分くらいの時間がかかります。信号待ち等を含めると、約8.5時間程度で仙台から青森までの移動時間となります。

国道4号線を使って移動すれば青森に着きます。
途中で変更することがないので、わかりやすく、また最短距離になります。

しかし、高速を使わずに移動は約9時間の移動となりますので、運転者の疲労と集中力が大変になります。

人間の集中力は、およそ40分~1時間程度と言われておりますので、約9回の休憩時間と考えると10時間くらいかかるかもしれません。
青森市ではなく深浦町や大間町、むつ市へ行くとなるとさらに2,3時間かかることを見積もれば、やはり高速を使った方がいいです。

遠方から青森に向かうとなれば、必ず高速を使うことをお勧めします。

■高速道路の料金について

高速道路の料金は、車の大きさによって変わってきます。

  • 【中型自動車】通常料金 9,190円 | ETC料金 9,190円
  • 【普通自動車】通常料金 7,690円 | ETC料金 5,380円
  • 【軽自動車等】通常料金 6,180円 | ETC料金 4,330円

いくつか安いルートはありますが、途中で高速降りたりするので、料金重視で移動するよりも素直に、仙台から青森まで高速を使うようにしましょう。

この高速料金にさらにかかるのが、ガソリン代となっています。
ガソリン料金は各ガソリンスタンドによって変わってきたりします。
また、サービスエリアに設置しているガソリンスタンドは市街地のガソリンスタンドより多少高くなっています。

したがって、ガソリン代はおよそ、片道5,000円~15,000円くらいと見ておいた方がいいでしょう。

つまり片道は10,000円~25,000円程度の交通費になるでしょう。

■気を付けるポイント

仙台から高速を使う場合、給油できるポイントは数か所しかありません。
ガソリンの給油ができるのは、鶴巣PA、長者原SA、前沢SA、紫波SA、岩手山SA、花輪SAの6箇所しかありません。

おすすめとしては、仙台で高速乗る前にガソリンを満タンにしてから高速を使うと、前沢SAと岩手山SAの2回の給油で十分です。
もちろん、車の燃費にも関わることなので、一概に2回で済む場合もありますし、それよりも多く給油する場合があります。

また、必ず花輪SAではガソリンを満タンにすることをお勧めします。
花輪SAを通過すると青森ICまで給油するところが無いので、花輪SAが実質最後の給油ポイントになります。
忘れたら途中で高速を降りることになり、予定より高く付くので、忘れないようにしましょう。

■長距離運転におすすめアイテム

高速道路を使っての移動は最低でも、3時間~4時間の運転となると本当に疲れますし、大変です。
そんな長距離運転をほんの少しだけでも楽になるために3つのアイテムをご紹介します。
これらを使うだけでも、全然変わってきますので、良かったら買ってみてもいいかもしれません。

運転シート


運転の中で一番こだわるポイントは、運転席シートです。
テレワークでも、一番こだわるのはパソコンでもなく、机でもなく、椅子にこだわるのが一番と言われるくらい、人間の姿勢によって疲れが全然違ってきます。運転も、長時間同じ姿勢で行うと疲労は相当なものになります。

やはり、一番疲労を感じるのは、首と腰です。
このアイテムは一番の疲労を感じる部分をサポートするのが低反発シートです。

柔らかすぎて余計に疲れると思われがちですが、サポート用品となりますので、首や腰をサポートするだけでも、全然疲れることはありません。

多機能ドリンクホルダー


ドリンクホルダーはもうすでに付いているから大丈夫と思っているかもしれませんが、最初から付いているドリンクホルダーは、意外と入らなかったりします。大きなペットボトルが入れれないことがあったりして意外と置き場所に困るんですよね!

この商品は大きすぎて入らないということが解消でき、カップラーメンやiPadまで置くことができる調整可能ドリンクホルダーになります。
サービスエリアで購入したペットボトルや、カップアイス、お菓子等、これ一つあれば置く場所に困ることなく安全に運転することができます。

車内スピーカー


長い運転と言えば、ほぼ皆さんがやったことがあるのではないでしょうか。
それは、「車内カラオケ」

ついつい歌ってしまうんですよね。長距離運転となると。
そんな車内カラオケにピッタリなのが、スマフォの音量を大きくするのはいいですが、スピーカーがあることによりさらに楽しくなるでしょう。

電源はシガー電源を活用し、Bluetooth接続によって、音楽を流すことができます。<>br
音声認識でもありますので、LINE電話も可能でワンタッチで通話/終了を切り替えることが可能です

■まとめ

仙台から弘前まで移動するには高速道路を使って移動してください。
高速料金はかかるかもしれませんが、4時間かかるのと、9時間かかるのと、その差5時間を約1万円となれば絶対に高い買い物ではありません。

すごく運転が好きな人であれば高速を使わなくてもいいかもしれませんが、運転すればするだけ、事故になるリスクが多くなるので、気を付けてください。

最低限、今回紹介した商品を購入し準備をしてから長距離運転をするのがいいでしょう。